• ホーム
  • ルミガンやケアプロストでまつげを育てる

ルミガンやケアプロストでまつげを育てる

2019年08月12日
目がきれいな女性

ハリ、コシのあるまつげにしたり、ボリュームを出したいという場合には、効果的にできるまつ育をしていく必要があります。髪の毛と同様でまつげも育毛剤を使っていくメリットは有ります。貧毛でお悩みの方にも効果がありますし、成長を促す事も出来ますのでまずはどういったアイテムを使えば良いのか知る事から始めていきましょう。

まつげを育てるのによく使われている医薬品が、ビマトプロストです。これは点眼薬で元々は緑内障治療や高眼圧症で使われているのですが、緑内障治療や高眼圧症でビマトプロストを使っていた患者さんの多くにまつげが伸びる、量が増えたという結果が出ていることからまつげの育毛にも使われるようになりました。

ビマトプロストと同様の成分が配合されているジェネリック薬品でもある、ケアプロストやルミガンも同様に効果があります。ジェネリック薬品は後発薬という位置づけですが、研究費などがおさえられている分価格も安く手に入れる事が出来るというメリットがあります。

ビマトプロストに育毛効果は、ヘアサイクルの成長期を伸ばす事が出来るという点で実感されています。ヘアサイクルは毛髪や体毛全てに共通する事ですが、毛が抜けたり生えたりという周期というものがあります。毛周期と言われるものですが、美容脱毛をする際もこの周期に合わせて脱毛をするというのがあるので、女性はなんとなくイメージしやすいかも知れません。

ヘアサイクルには、毛が生えてくる成長期と毛の成長がストップする退行期、そして生え変わるのをまつ休止期という3つに分かれています。まつげだけで見てみますと、成長期で約40日、退行期で約14日間、休止期で約60~90日間となっていますので、成長期を延ばす事で早く長く伸ばす事が出来るのです。

ビマトプロストはこの成長期を延期させる事が出来るというメリットがあるので、早い段階でまつ毛を長くふさふさにすることが出来ます。ジェネリックのケアプロストやルミガンにも同様に効果が見られますが、使用方法は緑内障治療や高眼圧症の治療とは異なり、点眼はしません。まつげをめがけて数敵たらし、それを綿棒などで塗布していくという使用方法が一般的です。治療では点眼しますが、副作用をもたらすこともありますのでできるだけ塗布するという使い方が良いでしょう。

数か月の使用で効果が得られますが、できるだけ安い価格で手に入れたい時には、ジェンリックがおすすめです。