• ホーム
  • 外用薬のグラッシュビスタは効果がある?

外用薬のグラッシュビスタは効果がある?

2019年09月11日
きれいな目

ルミガンやケアプロストは緑内障治療や高眼圧症の治療で使われている点眼薬です。ルミガンやケアプロストなどの点眼薬に含まれている有効成分でもあるビマトプロストが配合されているまつげ専用の外用薬、それがグラッシュビスタです。

グラッシュビスタの歴史をたどってみますと、2009年にアメリカで開発されたグラッシュビスタは米国食品医薬品局からまつげ貧毛症の治療薬として認可され、2013年の時点では世界23か国で認可されています。日本では2014年の3月に厚生労働省から製造販売が認可されました。

2015年12月にはグラッシュビスタは厚生労働省から国内初、そして唯一のまつげ貧毛症の治療のための外用薬として承認されました。ビマトプロストやその後開発薬でもあるルミガンと同様に含まれている有効成分のビマトプロストを、まつげのために応用して作られた外用薬です。

含有量などは安全性もきちんと確かめられているものですし、認可されている薬の場合にはもし副作用などの健康被害が出てしまった場合でも、医薬品副作用被害救済制度などの公的制度や救済給付を受けられると言ったメリットがあります。

含有量が多めに入っている認可されていない薬も出ている事がありますが、こういった無認可の薬に関しては保証や給付制度などもありませんので安心して使う事は出来ませんし、使用に関しても自己責任でと言うことになります。

緑内障治療や高眼圧症の治療をしていた患者さんに、まつげが伸びてふさふさになったという思わぬ効果からビマトプロストが応用されてグラッシュビスタが作られたわけです。また専用のブラシを使えばうまくまつげの根元だけに塗布することも可能ですし、認可されているということで万が一副作用の症状が出たりした場合でも対応してもらえるという安心感もありますので、まつげのみで対応したい場合にはグラッシュビスタを使用するのもオススメです。

多くの方がグラッシュビスタを使って効果を感じていますし、口コミや評判でも高評価されています。マツエクやつけまつげをするという方法で目を大きく見せる事も出来ますが、負担やダメージを与えずに自まつ毛を育毛するのは大事な事です。

外国人風のメイクも流行してはいますが、ナチュラルメイクは男性からも支持されていますし、自まつ毛で勝負をしたい方は育毛剤を使って根本的に育毛していく事をお勧めします。もちろん医薬品ですので使用方法は守ってつかいましょう。